チェホフ全集はオレンジ色

友人からメールがあり慌てて洋服を返しに行った
赤坂離宮へ行くのに
それなりの服装をしなければいけないと思い
それならばと友人が親切に全てコ―デをしてくれて貸してくれた
バッグもブランド品なので傷をつけてはいけないと思い
結局は持っていけなかった
長いこと返せないでいたのは
お礼をしなければいけないと思っていたからだ
その結果お礼をしあぐねて
結局は催促されて 慌てて返しに行った
クリーニングに時間がかかったと
言いわけも必要はなかった
持つべきものは優しい友達だ
キャロルキングの歌のような友人に出会ったので
幸せだなと思う

結局はそんなことしていて今日は
ゆっくり部屋をレイアウトしなおして
レイアウトしなおした読書部屋で
昨日かった「かもめ」を読む
「ワーニャ叔父さん」も読む
読み終えて
チャリで本屋に行き
またチェホフを買った

ドスト女史は
オレンジ色のチェホフ全集を買ったらしい
それを聞いて作品数を調べてみた
30ぐらいはあるようだ
もっとかもしれない
全集になるぐらいだからあるのだろうね
「かもめ」「ワーニャ叔父さん」「桜の園」「三人姉妹」
恥ずかしいがそれ以外は知らなかった
読み始めると面白い
チェホフは写真でみると
渋くて俳優のようにハンサムなので
非常にグッド
文豪でイケ面・・・しかも医者で頭が良い
購買意欲をそそられるのだ
さっそく全集を買おうと密かに探し始めている私なのだ
でもオレンジ色なんて
素敵すぎ・・・多分手に入らないだろう

Images




国立の図書館と公民館

天気がいいから立川までチャリで
マンガパークを探しても見つからず
それもそのはず南口
その途中でフリマをやっていたから
知らないおばさんがお薦めの
麻の衣服、まぁい―かも
値切ってくれて1800円が1700円になった
国立へ戻り
NTT通りにある古書店探してもみつからず
結局公民館兼図書館へ入る
書道展で素晴らしい書体とか字体に足がとまる
しばし観賞して
阿弥陀教の字に目がとまる
「俱会一処」
処の字がすごーく違うので
やさしそうな受付のおじさんになんて読むんだか訊ね
意味はずーずーしいので訊くのを控えたが
知りたかったんです

(往生して菩薩様に会える、あの世の利益の一つ)

そこの小さい図書館の蔵書は少ないが
なんかついていけないが、えぐい趣味だ
何度か訪れたが、いつも感心する
でもやっぱりついていけない
もう少し年をとって難しい本を読むと
ついていけるかもしれない
借りたい本もあるので
借りられるのか調べよう





太宰病

毎日墓前にお花をお供えしている女性は
太宰病…には見えないので
何かの信者だと思います。

グッドバイ

太宰治の「グッドバイ」のお芝居が放送されていた。

違う演出家のもので、かなり面白かった。

あさっては、新橋演舞場で「乱鴬」という歌舞伎のような仕立てのお芝居を観る予定。

こちらも楽しみだ。

お芝居は時間と空間の娯楽で、この歳になりやっと楽しみ方がわかるようになったもの。

歴史番組

私がNHKの歴史番組のなかで一番ハマっているもの

友人は「知恵泉」がいいとか言ってるけど

私はなんといっても「英雄たちの選択」

実は日本史がまるで駄目

この番組を観て勉強している

磯田道史のキレキレの歴史観にも

目からうろこ

悲劇

ひさびさにお芝居を観た

野村萬歳以来

会場は立川市民ホール

テクテク歩いても楽な距離です いやJRも使いましたよ

オドロオドロしい感じで始まった

どうしてかわからないがグロにも感じたのだ

ギリシャ悲劇ってこんなんか?あれ

大変だ飽きてきた~(お金払ってるのにマズい!)

二階席の二列目

前の席のオバさまの水玉模様のベレー帽が気になる!!!

しかも香水がキツイすぎる

クライマックスは感動が少しづつ出てきた

よ~し待ってろ!絶対感動してやるぞ!

気合い入れなくても良かったみたい

カーテンコールには手が痛くなるぐらい拍手していた

新しい人間に生まれ変わったような自分

そんなにお芝居大好き人間ではないが

感動すると ツルっと生まれたてになる気がする

平幹二郎 サンキュー

宮島

日曜日に広島まで足を伸ばした

東海道新幹線で4時間と在来線で30分で辿りついた場所は世界遺産の宮島

東京は雨だったが宮島は絶好の行楽日和になっていた

素晴らしい緋色の社

大鳥居を歩いてくぐった

宮島の素晴らしさに圧倒され引き寄せられた

海外からの観光の人々も多く

日本びいきなんだか知らないが

日本人よりも楽しげだ

外人が手にしていた分厚いガイドブックにとても興味をそそられた

鹿がかわいい

また行きたい

国分寺を訪ねる

国分寺の歴史史跡の勉強をようやく終えた。

今日は犬連れで国分寺を歩いてみた。

連休でお天気もいい為か、史跡後を歩いている人が多くいた。

鎌倉街道の切りとおしを歩いているとパンフレットを持った中年の女性の二人組に道を尋ねられたので、学び終えたばかりなので教えることが出来た。

以前だったら全く分からなかったし良かった。

はるばる埼玉の入間から国分寺に来たという二人だった。

史跡女子・・・シセジョだ!

つまり平安時代マニアってかんじか

すげー

平安時代には高級住宅街よ国分寺はね

平安時代人は 掘立式住居でモダンに暮らしてたんだね

現代の国分寺とは大違い

凄いな 

日本近代文学館 夏の講座

有楽町よみうりホールにて

7月25日 日本近代文学館主催の講演に行きました。

最終日 伊藤比呂美氏の講演と、高橋源一郎氏&いとうせいこう氏の対談 でした。

伊藤比呂美さんの話術に圧倒されましたが、かなり面白かったです。

暑いので3人の作家さん軽装でした。

屋外の異常な暑さに負けず!厚みのある内容でした。

フォスフォレッセンスでチケットを頂いたので行ってみましたが、とても満足しました。

来年も行くことに決めました。

  

寺山修司記念館にて

Photo

寺山修司記念館に行って来ました。

今年生誕80年を迎える寺山修司は、青森県を代表する作家です。

記念館は、青森県三沢市の郊外にあります。

私は実家の兄の車を走らせて行きました。

走ること約30分。

途中に航空博物館などがありますが、そこを過ぎて突っ走りました。

結構行きにくい場所にありますが、頑張りました。

この日青森県は、とても天気が良く、文学散策に最適の日和となっていました。

館内でのDVDを(山崎ハコ)観ていた時、フォークシンガーの三上寛さんが数人の方々と入ってきました。

ラッキーでした。とても気さくに応じてくれました。

さっそく写真を写して頂きました。

良い記念になりました!

青森県を代表するフォーク歌手として、長く活躍してほしいですね!

«「文學界」を増刷させた小説